出会い系サイトで出会った36歳のシングルマザーの話

彼女とは出会い系サイトで出会った。わたしは時々出会い系サイトを利用して女の人と出会う。特に仕事に行き詰った時に、気分転換するのにちょうどいい。見ず知らずの相手と手探りで会話するのは面白い。それに、彼女たちからはわたしの知らない世界を教えてもらえる。上手く会話が進まず、途中でやり取りが終わってしまうこともある。それはそれで、どこがいけなかったのか考察するのも面白い。なので、たとえセックスまでたどり着けなくても十分に気分転換になるのだ。

 

 

さて、彼女の話しに戻ろう。彼女とは、36歳のシングルマザーの女性で、17歳になる娘がいる。プロフの名前はユリとなっていた。18歳で結婚して20歳の時に離婚。それ以来、母娘二人で頑張って暮らしているそうだ。両親は田舎で農業をしているらしい。実家に戻れば田舎だから色々と噂されるし、第一あんな田舎には戻りたくないと、彼女は母娘二人の生活を選んだのだ。

 

 

 

彼女との最初のやり取りはとても簡素だった。わたしがたまたま彼女のプロフィールを見つけてメッセージを送ったら、少しして返事が返ってきた。2~3回のやり取りで、もう次の日に会う場所や、会う目的まで話し終えた。彼女からは、『ホテル代さえ出してくれればセックスOK(ゴム必須)です。時間は~』これくらいわかりやすくはっきりとしたメッセージが送られてきた。正直はじめは業者かなと思ったが、それにしては金銭的な要求が無い。それでわたしは彼女に興味を持ったのだ。

 

次の日に彼女と会うと、彼女はシャツにジーンズの簡素な格好でやってきた。そして挨拶もそこそこに、『じゃあ、行きましょう』と言って歩き出した。わたしが『慣れてるんですね』と言うと、『まあ、何回か利用してるんで』と彼女はサバサバと答えた。

 

ホテルに入って『じゃあ、先にシャワー浴びさせてもらいますね』と、彼女は浴室に消えていった。わたしは部屋に1人残され、タバコを吸いながら彼女が出てくるのを待った。わたしがちょうどタバコを2本吸い終える頃、彼女はタオルを巻いて脱衣所から出てきた。

 

『タバコ吸うんだ?』
『あ、嫌いだった?ごめん』
『ううん。あたしも吸うから』
『これでよければ吸っていいよ』
『ありがと』

 

そしてわたしもシャワーを浴びた。シャワーを終えて部屋に戻ると、ソファに腰掛けて彼女がわたしのタバコを吸っていた。

 

『これ、軽いんだね』
『何年か前に、軽いのに変えたんだ。一応健康に気を使ってね』
『軽くてもいっぱい吸ってりゃ意味無いよ』

 

そう言って彼女は笑った。わたしは彼女にキスをした。そして二人でベッドに行って彼女を抱いた。彼女の肌はとても健康的に日焼けしていた。聞いたら『体使う仕事だからね』と彼女は言った。日焼け後が魅力的だと伝えると、彼女は『そう』とだけ言った。

 

彼女のセックスは、少し味気ないというか、何度か抱いた人妻たちから感じるような性への欲求のようなものをあまり感じなかった。かといって、マグロなのかといえばそうではない。わたしが身体の色々なところに触れてやると、とてもよい反応を示した。とても感じやすく声も出しながら、一度のセックスの間に彼女は6回くらい達していた。彼女は綺麗で、とても色っぽかった。それなのに、やはり彼女からは欲求のようなものをあまり感じなかった。

 

 

終わった後、セックスの余韻の中でベッドに横になっていると、彼女がゆっくりと起きだして服を着はじめた。

 

『もう帰るの?まだ時間あるけど?』
『ごめんね。あたし、終わったらいつもすぐに帰ることにしてるの』
『次の男が待ってるの?』
『一日にそんなには無理よ』
『…本当にお金はいいの?』
『お金?』
『綺麗なんだし、十分お金取れると思うよ』
『ありがと。でもね、お金をもらったらその分働かなきゃダメでしょ?相手だって払ったお金の分、取り戻そうとするだろうし。そういうのは嫌なの。あたしがセックスしたくて会ってるんだから、ホテル代を出してもらってるだけで十分よ。それ以上はいらない』
『そっか』

 

彼女は服を着終えて『じゃあね』と言った。俺は彼女を呼び止めて、近くにあったメモにメールアドレスを書いてそれを渡した。

 

『もし、気が向いたら連絡してよ。いらなかったら捨てちゃっていいから』

 

彼女は少し考えてからポケットにメモをしまった。そして一人先に部屋を出て行った。

 

それから一ヶ月と少しして、彼女からメールが届いた。わたしは彼女のことなどすっかり忘れていた。メールには、

 

『以前、出会い系で一度だけ会ったユリです。明日の夜、お時間ありますか?』

 

とだけあった。わたしはまだ思い出せていなかったが、空いていると返事を送った。すると

 

『以前と同じように、ホテル代をお願いする形でセックスしませんか?待ち合わせの時間と場所は~』

 

という返事が返ってきた。その文面を見てやっと思い出した。あの、ちょっと不思議なシングルマザーのことだと。そして、メールはきっと来ないだろうなと思っていたので、正直びっくりした。

 

次の日、依然と同じ時間と場所で彼女と待ち合わせた。彼女はやはりとてもラフな格好であらわれ、すぐにホテルに入った。わたしはメールが来るとは思わなかったことを話した。彼女が言ったのは、『あなたはずけずけとプライベートに入ってこなかったから。そして、セックスも丁寧で、あたしが嫌なことはしないってわかったから』ということだった。まあ、とにかく彼女のお眼鏡に適ったようだった。でも、そんなことを言われたら、これ以上彼女のプライベートな事を聞くことは出来ないなと思った。

 

 

 

そして、余計なお喋りをすることなく、彼女を気持ちよくしてあげることに専念した。彼女は後ろから突かれるのが好きなようだった。腰を押さえつけて思い切り打ち付けてやると、大きな声を上げて快感に浸っていた。そしてその日も事が終わると、さっさと服を着て彼女だけ先に帰っていった。

 

それから彼女から、月に1~2回メールが来るようになった。わたしは彼女から連絡が来ると、他の用事を調整してでも彼女と会う事を優先した。少しずつではあるが、彼女の方からときどき思い出したように自分の事を話してくれるようにもなった。そして、何度か彼女を抱いているうちにわかってきたこともあった。彼女からは絶対にキスを求めてこないということ。他の女性を抱くときは、たいていどこかで一度は向こうからキスをせがまれるが、彼女からはそれが一度も無かった。そして、わたしが彼女を抱きしめても、彼女は手を添えるだけで抱きしめ返してくれることはなかった。

 

わたしは思った。彼女は人を好きにならないように自分をコントロールしているんじゃないだろうかと。キスを求めることも無く、抱きしめ返すことも無く、セックスの後ふたりでゆっくりと過ごす時間を持つ事も無く、ただただその行為による快感だけを得て帰っていく。これは性欲を満たすためだけの行為なんだと言い聞かすように。わたしはもちろん、彼女を恋人にしたいと思っているわけじゃなかったが、それでも彼女の事を思うと少し寂しい気持ちになった。

 

ある日、事が終わり彼女が服を着ている時、わたしは『娘さんにはなんて言って出てきてるの?』と聞いた。『恋人とのデート』と彼女は答えた。それを聞いたわたしはちょっと考えてから、財布の中から一万円を取り出した。

 

『なにこれ?』
『おこづかい』
『いらないよ』
『ちがうよ。娘さんに』
『娘に?』
『ほら、きっと娘さんは、お母さんの彼氏がどんな人か気になってると思うんだ。娘さんの事を気遣って小遣いをくれるような彼氏なら、娘さんも安心するんじゃない?』

 

今考えると、なんでそんなことをしたのかよくわからない。たまたまその月は入金額が普段よりも多めだったのが一番の原因だろう。彼女は少し考えてからお金を受け取り、どこか寂しげに笑いながら言った。

 

『そういう人は、ちゃんとした袋に入れて渡すもんだよ』
『あ、そうか。ごめん。そういうのは持ってないや』
『いいよ。袋くらい帰りに自分で買うから。…ありがとね』

 

そうして彼女はいつも通り先に部屋を出て行った。そしてそれが彼女を見た最後だった。

 

彼女から連絡が来なくなって1月が経ち、わたしは出会い系サイトで彼女のプロフィールを探してみた。でももう彼女を見つけることは出来なかった。

 

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